美容・健康

紫外線が強い時間帯は?4、5月の紫外線の量と日焼けに要注意!

紫外線対策は1年中!というのも、最近定着してきていますが、日差しがキツくないシーズンは、ついつい紫外線対策を怠ってしまいがち!

解ってはいるものの・・・といった方も多いんじゃないでしょうか?

しかし、4.5月に降り注ぐ紫外線には注意が必要!

それに紫外線は時間帯によって、降り注ぐ量は違います。

そんな紫外線の強さの時間帯について知っておく事も重要ですね。

 

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4・5月の紫外線に要注意!

 

4.5月の紫外線に注意

春先の紫外線対策

春先の紫外線は、秋ほどでないものにしても、冬よりその頻度が高まっています。

紫外線は、雲を通り越してきますので、雨雲ぐらいでないと紫外線は雲を透過してやってきます。

なので、太陽の日照時間が長くなる頃に、冬と同じ感覚でいると、かなり紫外線の照射を浴びてしまします。

4月・5月といえば、新生活のスタートする時期になりますが、あわただしさの中にいると、ついスキンケアを忘れてしまいがちになります。

なので、春のうららかさが始まり、太陽の天空にある時間が長くあれば、注意を始めましょう。

春は斜めから陽が当たる

冬は、太陽の昇り角度が、天球の頂点へきません。ですので、大気の層をくぐる時、多めに空気の粒と乱反射しているので、それほどの紫外線照射はないのです。

といっても、ゼロではありませんので1年中紫外線対策をする方が良いに決まってます。

そして4月から9月辺りは、1年のうちで最も紫外線の量が多く降り注ぐ時期となりますので、7月・8月の真夏ほどではありませんが、紫外線の量が日々増え始める月だという事です。

曇りの日でも紫外線が雲の粒子に散乱され、多くの紫外線が地上まで届きます。

真上から一直線に届くといったイメージより、いろんな角度から(横から斜めから)肌に降り注ぐ形となってしまうので、4月からは曇りの日も油断しないでくださいね!

特に梅雨時期は、曇りの日が多くなりますが、(雨は紫外線の量は30%以下になります)曇りだと、つい大丈夫だと思いがちです。

しかし、雲りの日でも紫外線は60~80%も降り注いでいますので、紫外線対策は怠らないようにしましょう!

夏に限っては直射は毛髪にかかり、それほど横からの照射は受けにくいといえますが、やはり夏は紫外線の量がグンと上がりますので、多方向からの紫外線対策は必要ですね。

まぁ、真夏は紫外線が多く降り注いでいるというのは、肌で感じますよね。^^;

しかし、4月・5月・6月は油断してしまう時期なので、一番気をつけるようにしたいものです。。。

紫外線が多い時間帯を知っておく

 

注意する時間帯を知っておく

紫外線の量(時間帯)

光の量というのは、空気中の分子に分散して、自己放出する部分があります。

たとえば、コンクリートが熱を溜めこんで、夜も暖かくなるといった、ヒートアイランド現象に近いものがあります。

なので、空気分子が溜めこんでいる、紫外線放出量は、正午あたりがピークになります

時間帯でいうと、紫外線の量は11時頃から午後2時頃にかけて、一番量が多くなってきます。

うかつに紫外線対策をせずに、お買い物に出かけたりすると、その分、一時間あたりでも紫外線受被量は、午前より高いものになるので注意が必要です。

必ず帽子や、日傘を利用する事は忘れないようにしましょう!

 

紫外線多い時間帯を知っておく

画像引用元:気象庁

全国の紫外線分布状況はこちら ↓

気象庁の紫外線分布状況

 

紫外線は日焼けだけじゃない

紫外線が肌に影響を及ぼす原因にA波(UVA)と、B波(UVB)があります。

日焼けは、B波(UVB)が、肌の表皮にある基底層近くで色素細胞(メラノサイト)がメラニンを生成し、防御反応として肌の色が黒くなる症状です。

要するに日焼けはB波(UVB)が原因です。

しかし、最も恐ろしいのがA波(UVA)です。

A波(UVA)は、肌の表皮より深い真皮層にまで到達し、細胞を破壊してコラーゲンやヒアルロン酸を減少させる原因になるのです。

 

紫外線が多い時間帯を知っておく

 

紫外線A波(UVA)は、部屋のガラスも余裕で通り抜けるので、常に注意が必要です。

日焼けやシミも心配ですが、老化全般(シワやたるみ、シミなど)に影響するのがA波(UVA)なのです。

そういった事をしっかり頭に入れていた方が、紫外線対策にも力が入りますよね。

一度破壊された真皮層は、日焼けの様に簡単には元に戻らないので、本当に怖いです。

紫外線の強い時間帯に気をつける事も重要ですが、やはり時間帯に限らず、部屋の窓際でさえ紫外線対策を怠らない様にしたいものですね。

 

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まとめ

 

まとめ

紫外線は、少しの量であるなら、身体になにも問題はなく、かえって、日光を浴びないほうが、不健康になる恐れがあります。

しかし、その前後のスキンケアが正しくできていないばかりに、皮膚に炎症を起こしてしまう恐れがあるのが紫外線の恐ろしいところです。

日焼けより、シミやたるみ、更には皮膚がんなども心配される紫外線。。。

昔よりどんどん紫外線の量は増えて、皮膚がんにもなりやすくなっていると言われています。

若い頃なら肌の活性がいいので、すぐに再生される皮膚の細胞ですが、皮膚の細胞分裂が少ないと、炎症のまま皮膚に痕跡を残してしまいます。

春先の午後に行楽に出かける場合などは、夏ではないからとうかつに、スキンケア無し出てしまえば、それなりの反応が皮膚に残る訳です。

スキンケアは後処理も可能ですが、事前に予防する事が一番大切です。

特に紫外線A波(UVA)は、肌の真皮層の細胞まで破壊するので、予防が一番重要になってきます。

なので、紫外線の量が増えくる4月からは、特に紫外線対策をしっかりするべきですね。

紫外線の量が増えてくる時間帯は、朝10時~午後2時辺りです。

朝から紫外線対策をしっかり施すのが一番いいのですが、特に10時~14時の紫外線対策には十分に気をつけてくださいね!

目からの紫外線で肌がシミになる!簡単にUVカット対策を!

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