食品関係

お弁当!夏場の傷まない対策とコツ!保冷剤や食材以外にも気をつけて!

毎日お弁当を作っている人にとっては、夏場は一番気を使うものですよねー!

とにかく保冷剤は上手く使う事!

これだけで、ホントにお弁当って傷みにくくなります。

少し下痢気味な感じが続く時って、冷たいものを食べ過ぎた?とつい思ってしまいますが、お弁当が原因の人って意外にたくさんいるそうですよ。

なので、夏場のお弁当を傷みにくくする対策とコツ、食材選びについて紹介していきたいと思います。

 

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 夏場のお弁当は保冷剤が活躍!

 

夏場のお弁当は保冷剤が活躍!

お弁当は朝早くから作ることが多いので、お昼までは5~6時間も蓋をしたまま、室内、またはカバンにいれたまま保存しておかなければなりません。

夏の暑い日のお弁当にはとても気を遣いますよね。

旦那さまや子供たちのために一生懸命愛情込めて作ったお弁当がお昼までに傷んでしまうなんてことがあったら・・と考えると心配ですよね。

そこで!

お弁当を傷みにくくするために活躍するためのアイテム、保冷剤がとても有効的なのです。

保冷剤と一緒に保冷バッグを使用すると更に効果は高まります。

 

夏場のお弁当は保冷剤が活躍!

 

冷たいお弁当は嫌だなぁと思ったりしますが、保冷剤もそんなにガッツリ入れなければ、ちょうどいい感じになりますよ。

いつもお弁当を保管する場所(昼食までの場所)や、作ってから食べるまでの時間によっても冷え方は違いますので、自分に合った保冷剤の量をしっかり把握する事は大事ですね。

保冷バッグは100均でも売っていますし、最近では雑誌の付録に保冷バックがついていることも増えていますしね!

結構しっかりしたバッグも多いのでオススメですよ。

お弁当はよく冷ます

お弁当を詰めたら、よく冷ましてから蓋をして保冷剤を乗せるようにしましょう。

お弁当を冷ますことで蓋を閉めたときの菌の繁殖を止めることができるので必ず冷ましてから蓋をしてくださいね。

お弁当は熱を通した物を入れる

ほとんどの方が解っているとは思いますが、必ず火を通したものを使用したほうが効果的です。

しかし、プチトマト位ならいいか。彩りもいいし。。

と思ったりしますが、プチトマトはヘタを取っていないと、かなり菌が繁殖しますし、ヘタを取ったとしてもやはり生の野菜は夏場は避けた方が無難です

ハムもそのまま使ってしまいたくなりますが、火を通したほうが傷みにくいので、夏場は特に『熱を通す』という事を心がけましょう。

というのも、生野菜はお弁当じゃなくても、学校給食でも出さないところが多いんです。

キュウリやキャベツは一度熱湯に通してから給食のサラダとして使っていますからね。

夕食の残りを使う際にも、必ず加熱してから使用するようにしてください。

おにぎりは素手で握らない

そしておにぎりはラップやビニール手袋で握ることをオススメします。

いくら手を綺麗に洗っていたとしても雑菌が残っていれば、おにぎりに付着する恐れもあります。

暑い時期は繁殖しやすいので素手で握るのは避けたほうがよいでしょう。

味付け海苔は菌が繁殖しやすい

味付け海苔は、菌の繁殖が早くなります。

出来ればおにぎりに巻かずに別で持参し、食べる時に巻く様にする方が理想ですが、無理なら味付け海苔ではなく、焼き海苔か、ごま塩やふりかけ系などに夏場は変更する方が良いですよ!

また、お弁当用の抗菌シートも併せて使うとより効果的です。

 

夏場のお弁当は保冷剤が活躍!

 

私は1年中、抗菌シートは使っています。

100均でもスーパーでも売っていますので、ぜひ利用してくださいね!

 

 夏場のお弁当にオススメ食材は?

 

夏場のお弁当にオススメ食材は?

お酢を有効利用しよう!

お酢は殺菌作用があるので生野菜が傷みにくいです。

夕食の残り物の入れる時は、少しのお酢を入れても大きく味の変化はなさそうだと思うおかずなら、ぜひお酢を利用しましょう!

ホント傷みにくくなりますよ。

あと食材ですが、ピクルスはオススメです。

クックパッドでもピクルスを使った料理が掲載されてますので、参考にしてもいいですね!

クックパッドピクルス料理

ご飯にもお酢を利用!

また、ご飯を炊くときにもお酢を入れるのが効果的です。

1合につき小さじ1杯が好ましいです。

炊くとお酢の酸味はほとんど感じなくなるくらい飛んでしまいますが、お酢の効果は残っているので殺菌効果はありますよ!

これは母から教わりました。

昔からお酢には殺菌効果があり食中毒予防にと使われているのですね。

わさびやカレー粉や生姜で殺菌効果も味も良くなる!

お弁当につかわれる食材で一番多いのが卵。

卵焼きは子供が喜びますよね。

卵も傷みやすい食品ですが、火をしっかり通して、わさびをほんの少し入れて焼くだけでも殺菌効果があります。

それに、カレー粉を混ぜるのも殺菌効果がありますし、カレー風味は食欲をそそります。

例えば、サラダ系を入れたい場合、カレー粉を混ぜると味も抗菌もどっちも良くなるのでおすすめですよ!

おかずで一押しなのは、生姜焼きがオススメです。

生姜は腐るのを防ぐ効果があるので、いろんな料理に使えますしオススメですよ!

 

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 お弁当箱(ケース)はアルコールか食洗機を使う事

 

お弁当箱(ケース)はアルコールか食洗機を使う事

 

食洗機があるお宅は、お弁当箱に関しては必ず食洗機を使いましょう!

熱湯で洗うので菌も油も綺麗にしてくれますし、しっかり乾燥してくれるので菌の増殖を止めてくれます。

食器が多くてどれか手洗いにしないと食洗機に入らない。という場合、必ずお弁当箱は優先して食洗機を使って洗ってくださいね。

ですが注意してほしいのは、食洗機対応のお弁当箱であるかどうかはしっかり確認してくださいね!

食洗機対応でないお弁当箱は変形してしまいます。。(過去に経験アリ)

最近は食洗機を使用しているご家庭が増えてきています。

なので、食洗機対応の食器類も沢山販売されていますが、念のため必ずご確認ください。

あと、食洗機がないというご家庭は、お弁当箱にアルコールスプレーなどを使われることもオススメします。

吹き付けたあとに布巾で拭いてしまうと、布巾についていた雑菌が付着してしまう恐れがあるので、自然乾燥したのちお弁当を詰めてくださいね。

アルコールなんて・・・と、抵抗があるという方もいらっしゃるかと思いますが、アルコールはすぐ乾きますし、しっかり殺菌してくれるので利用する価値アリですよ!

しかし、どうしてもアルコールに抵抗がある方は、新しい綺麗なキッチンペーパーにお酢を含ませて、お弁当箱をふき取り、乾いてから使うとこれもまた効果があるので試してみてくださいね。

あと、気をつけたいのは、お弁当の蓋についているパッキン!

これも入れたままにしておくと菌が繁殖しやすいですので、しっかり洗って乾かしてからはめ込むようにしてくださいね。

夏場のお弁当は、思っている以上に傷みやすくなっています。

毎日お弁当を持って行っている方で、夏場は下痢気味になりやすいという人のほとんどは、お弁当が原因という場合が多いです。

知り合いで、暑いままフタをしてひどい食中毒になった人もいます。

たったそれだけで食中毒にもなるので、夏場のお弁当は特に保冷剤や食材、火を通す事など、しっかり対策をしてくださいね!

 

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