母親なら気になる子供服の紐が危険な事!安全なJIS企画服販売!

 

母親なら、子供服の紐(ひも)がいろんな危険の原因になっている事に気になってるはずですよね。
やっと、安全なJIS企画が適用された子供服が、販売される様になりました。

 

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母親なら気になる子供服の事!

 

母親気になる子供服
 

母親なら誰しも、1度は 『 危ないなぁ・・・ 』 と感じた事があると思うんです。子供の服にまつわる危険な思いを・・・

 

例えば、パーカータイプの子供服のフードが、何かに引っかかって首が引っ張られて、転んでしまったとか、そのパーカーについてる紐が引っかかって首が閉まりそうになったとか・・・

 

 

実際、東京都で行われた保護者アンケートによると、77%以上が、怖い思いをしかけた・・・という経験があるそうです。

そういった、保護者からの声が消費者団体に働きかけた結果、子供服のJIS企画が出来ました。

 

その名も JIS L 4129(よいふく) という企画。

数字の部分は、語呂合わせになってます。

 

やっと、2016年から、実際にメーカーから、企画の服が販売されました。

これで、服による事故はかなり減るのかなぁと思いますが、今までの服がもったいないと着せていたら、意味がないんですけどね・・・

 

子供服の紐が特に危険

 

子供服紐が特に危険
 

アメリカでは、実際にスクールバスに服の首の紐が挟まって、そのまま引きずられた死亡事故が発生した事もあったそうです。

やはり、子供服の危険は、ほとんどがによる事故が多いらしいです。

 

テレビのニュースで、母親達にインタビューをされていたんですが、いろんなケースがあるんだなぁと思いました。

 

① 滑り台を滑る直前に、フードの紐が引っかかって、窒息事故になりかけた

 

② 電車の扉に服の紐が挟まって、危ない思いをした

 

③ 靴紐がエスカレーターに引っかかって、怖い思いをした

 

大人でも、紐が引っかかって、怪我をされたケースもあると思うんです。

でも、小さい子供には、引っかかってよろけたとしても、すぐに体制を立て直す事は難しいので、大きな事故につながりやすいなぁと思います。

 

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安全な子供服の為のJIS企画服販売!

 

今までは、各メーカーで、安全に考慮した服を販売する。といったスタンスだったものが、統一されたという事で、メーカー側も、販売しやすくなったという利点があるそうです。

 

実際、mikihouseの企画部の方がテレビでおっしゃっていたのが、

「 統一されてやりやすい分、企画の側では、デザイン性の部分で、少し自由がきかなくなった部分ありますね。」

「 でも、もちろん安全性が大優先ですので 」 といったコメントをされていました。

 

その、mikihouseでは、2016年から、全ての商品をJIS企画に対応してしているものばかり販売されています。

工夫されている点は、

 

① 特に、首の周りの部分は、紐を使って調節しなければならなかった服(リボン結びにしたり)は、調節機能をもたせる事が出来る、輪っかタイプに統一。

② フードは、必要な時もあるので、全て取り外し可能タイプに統一

③ 雨具(かっぱ)のフードは、顔の周りが透明タイプにする

 

と、紐以外の安全対策も色々と始めているそうですよ。

 

ただ、JIS企画といっても、強制力があるものではないので、消費者側が慎重に子供の服を選ばないといけない部分は、これからもありますよね。

 

もちろん、母親なら危険な服を今後も着せる事はないでしょうけど、特に、紐に関しては、敏感にチェックしないといけないですよね。

安全なJIS企画服が販売された事によって、少しでも、事故が減って欲しいですよね。

 

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