金メダリスト岩崎恭子は当時の年齢から見た記録とレベルは驚異的?

 

1992年に開催されたバルセロナオリンピックで、金メダルを獲った岩崎恭子さんは、当時の年齢から見た、その記録やレベルというのは、世界的にもかなり驚異的な記録なのでしょうか?

 

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金メダリスト岩崎恭子

 

金メダリスト岩崎恭子
 

バルセロナオリンピックの金メダリスト、岩崎恭子さん。

 

1978年7月21日生まれ。

静岡県沼津市出身。

現在は結婚されていて、斎藤恭子さん。

 

岩崎恭子さんが、金メダルを獲得した当時、日本中が騒然としました。

その理由は、岩崎恭子という選手の名前が当時ノーマークで、ほぼ無名といった為でした。

 

後は、なんといっても、その若さと、メダル獲得後のインタビューが、話題になりましたね。

 

岩崎恭子、当時の年齢で出した記録

 

岩崎恭子 当時の年齢
 

当時、岩崎恭子選手は、中学2年生の14歳でした。

その若さで金メダルを獲ったという記録は、日本ではすごく話題になりました。

 

夏季オリンピック金メダル獲得は、日本人選手としての最年少獲得記録だったので、それはそれは、当時の人達には忘れられない名前になってるはずです。

 

それだけ早くに金メダルを獲ったという事は、その後の人生を大きく揺るがす事になった。と、後のインタビューで、岩崎恭子さん本人が語っていますね。

 

まだ、14歳になったばかりなのに、急に日本中の注目する人物になったので、金メダルを獲った後から、岩崎恭子さんは、自分自身が変わったと言ってます。

 

いろいろ発言する内容を気にしたり、こうしなきゃいけない。だとか、こうでいなくてはならない。なんて事を考える様になったらしいので、いろんなプレッシャーも出てきたりしてたんでしょうね。

 

いつも注目されてるのが嫌だったと、岩崎恭子さんは話されてますし、金メダルを獲った後の心の準備が出来ていなかったと言っています。

 

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岩崎恭子が出した記録のレベルは驚異的?

 

岩崎恭子さんがバルセロナオリンピックで出した記録というのは、驚異的なタイムと言われています。

 

当時、日本記録の2分29秒95という、10年近く破られなかった記録がすでにあったのですが、2分26秒65という岩崎恭子さんのタイムは、かなり驚異的な記録だったと言われていますね。

 

オリンピックでの金メダルが、日本では前畑秀子さん以来、56年ぶりで、しかも日本人では2人目だったというので、話題になったというのもあります。

 

そして、印象的だったのが、金メダルを獲った後のインタビューで、「今まで生きてきた中で一番幸せです」と岩崎恭子さんが言っていた事です。

まだ14歳の人生だしね。という微笑ましい雰囲気がありました。

 

でもその後は、大変な人生だったと、岩崎恭子さんは、後におっしゃっています。

 

金メダルを獲った事で、ストーカーや、嫌がらせの電話等があったらしいんです。

世の中、いつの時代にもそんな人間がいるもんなんですね・・・・。

 

自分の人生に何の関係があって、そんな事するのか全く理解出来ません!

 

その後、岩崎恭子さんは、何故金メダルなんかとってしまったんだろうと、後悔する様になったといいます。

そして、練習にも身が入らなくなっていき、1996年のアトランタオリンピックにも出場は果たすものの、10位という結果で終わります。

 

本当に、人生って不思議ですよね。

脚光を浴びたいと思い、そうなると、何か他の力で後悔させられるなんて・・・・

それが、人間のせいだなんて、悲しいですね。

 

金メダリスト岩崎恭子さんは当時、年齢の若さもあり、とても良い記録と高いレベルを持っていた選手なのに、本当にもったいないなぁと思いますね。

 

でも結局心の中、メンタル的な部分がスポーツ選手には一番重要な事なのでしょうね。

 

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