元BOOWY高橋まこと『ナカイの窓』で貧乏時代語る!今現在は?

 

BOOWYといえば、1980年代に大活躍したロックバンド!そのBOOWYの元ドラムの高橋まことさんが、『ナカイの窓』に出演して貧乏時代を語る!

 

スポンサードリンク


 

BOOWYは、1980年代に活躍した伝説ロックバンド!

 

BOOWY 1980年
 

BOOWYは、1980年代には、無くてはならない伝説のロックバンドで、当時、本当にすごい人気でした。

ビジュアルも斬新だったし、ボーカルの氷室京介さんの、甘く響く声が男女問わず、聞き惚れるといった感じでしたね。

BOOWY の存在は、間違いなくバンドブームの火付け役になりました。

 

ボーカル ・・・ 氷室京介

ギター・コーラス ・・・ 布袋寅泰

ベース ・・・ 松井恒松

ドラムス ・・・ 高橋まこと

 

のメンバーで結成されていました。

BOOWY は、メディアをほとんど利用しないにも関わらず、若者から絶大な人気を集めたバンドで、解散した後も、BOOWY フォロワーと呼ばれるミュージシャンも多数出てきていますよね。

GLAY なんかは、特に有名ですよね。テレビでもBOOWYのファンだった事をよく話されていましたし。

 

BOOWY 解散宣言の後、東京ドームでの『 LAST GIGS 』で最後のバンド活動を終わらせましたけど、ライブのチケットは、10分で完売したと言われています。

文京区の電話回線がパンクしたとか・・・

 

あれだけの社会現象を巻き起こしたBOOWY は、意外にも活動期間が、1981年~1987年と、6年程しか活動されていないんですよね。

解散後も、ベストアルバムを出すと、常にチャートの上位にランクインするし、未だに根強いBOOWY ファンの方々もいますしね。

 

今現在、BOOWY の曲を聴いても、全然古臭くないですし、本当にカッコイイです。

曲も、歌詞も、氷室京介さんの声も何もかも全てカッコ良くて、解散したのが本当に残念でなりません。 😥 

 

1980年代に活躍した伝説のロックバンドは、BOOWY だ!なんて言われるのは、もちろんBOOWY 自体が良かったんですけど、解散したというのも理由の1つなのかな?と思ったりもしますね。

 

 

『ナカイの窓』でBOOWYの貧乏時代を語る?

 

BOOWYの貧乏時代を語る
 

いや~、しかし高橋まことさん・・・・・見た目怖いですね。

 

でも、実際は高橋まことさんが、BOOWY に入られた時( 高橋まことさんは、BOOWY 初ライブ後に入られました )、「怖そうな氷室、デカい布袋、寡黙な松井。とにかくおっかない連中だなという印象だった」

と当時の印象を話されています。

 

布袋寅泰さんは、氷室京介さんの印象が怖かったと言っています。

なんでも、「 地元で評判の不良少年だった氷室京介さんからのバンドの誘いを怖くて断れなかった。 」と話していたそうです。

 

まぁ、怖かったという理由は、さておいても・・断らずに布袋寅泰さんが一緒に活動してくれたから、BOOWY があった訳ですし、ホントそれで良かったなぁと思いますね。

 

当時のイメージでは、デビューしてから、そんなに長く下積み時代があった印象は無いのですが、今回 『ナカイの窓』 で、BOOWY の当時の貧乏時代を語られるらしいですね。

 

6畳一間に全員で泊まっていたとか・・・・・?

 

実際の貧乏時代というのは、1~2年なのかな?と思ったりしますが・・・

でも、なかなか BOOWY のメンバーから、当時のお話なんて聞けないだろうという印象があるので、今回の『 ナカイの窓 』は、楽しみですね。

 

Sponsored Link


 

BOOWYのメンバーの、今現在の活動は?

 

BOOWY 解散後、ボーカルの氷室京介さんは、ソロで活動されましたし、布袋寅泰さんも、吉川晃司さんとユニットを組んでいた時期もありましたが、その後はソロの活動になりました。

 

高橋まことさんも、氷室京介さんと同じく、BOOWY 時代から属していた、ユイ音楽工房でその後も活動されましたし、松井恒松さんは、布袋寅泰さんの個人事務所に入って、音楽活動を続けました。

 

BOOWY現在
 

解散した理由について、いろんなメディアでも取り上げられていて、結局は明かされていない様な形になってますね。

布袋寅泰さんは、解散後のインタビューで、「 あれだけ大きくなってしまったバンドだし、ギクシャクせざるを得なくなってしまった。音とか売上じゃなくて、意識が完成したから解散したんだと思う 」 とおっしゃっています。

 

結局は、一言で言える理由なんてないんだろうな。と思います。

実際、布袋寅泰さんの著書 『 秘密 』 で、「決してひとつの理由などではない。」「もし、今4人が集まり、解散の理由を話したとしたら、きっと全員見事にバラバラなのではないかと思う。

と書かれていますが、一番意味深というか、気になる言葉が、

「 俺には俺の  “ 絶対に解散せねばならない理由があったが、それは墓まで持っていく ” 」  と記されている事です。

 

え~!それって、どういう事かハッキリした理由が、布袋寅泰さんには、あったんだ~・・・・と思ってしまいますよね。

 

現在も、全員が音楽活動をされていますが、松井常松さん( 解散後、恒松から常松に変更されました ) と、高橋まことさんは、それぞれメンバーと共演経験があるのに対して、氷室京介さんと布袋寅泰さんの2人だけが、解散後に共演された事がないんですよね。

今回の『 ナカイの窓 』 で、元 BOOWYの 高橋まことさんが貧乏時代を語られるのとは、別で解散秘話も話して欲しいなぁ・・なんて思います。

 

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ