細川護熙と浅野ゆう子って?家系図や自宅が凄い!息子や家族は?

 

今回はアーティストとして情熱大陸に出演される、元首相の細川護熙(ほそかわ もりひろ)さんの家系図や自宅、更には息子や家族について紹介したいと思います。

それと気になるのは『浅野ゆう子』というキーワード・・・

細川護熙さんと浅野ゆう子さんの関係って??

 

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元首相、細川護熙の家系図が凄い!

 

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細川護熙(ほそかわ もりひろ)さんといえば、第79代内閣総理大臣を務められた、とても有名な方ですよね。

もちろんそんなエリートの細川護熙さんの家系もかなり凄いんです!

 

まず、関ヶ原の戦いで活躍した、戦国大名の細川忠興の子孫なんですね。

そして、細川護熙さんのお父さんは、旧熊本藩主細川家第17代当主細川護貞さんで、お母さんは、元内閣総理大臣の近衛文麿氏の娘、温子さんだそうです。

 

お父さんとお母さんも、やはりその辺の一般人じゃないですね^^;

それもそのはず、家系図は、こんな感じ。。。
元首相細川護熙の家系図
 

なんともすごい家系だなぁと思います。

細川ガラシャとも繋がりがあるんですね!

 

やはり、凄い家系で育った人というのは、凡人ではないですね。

こんな家系図に載るっていうのは、私には想像出来ませんから。。。^^;

しかも、こんな難しい漢字を使った名前を考えてくれる親じゃないですし。。。

 

細川護熙さん自身も、新聞記者から熊本県知事を務め、たった1人で新党を立ち上げて、その後は内閣総理大臣にまでなったというのですから、確かに凡人ではありませんよね。

 

しかも、東京文京区目白台にある永青文庫(えいせいぶんこ)は、古美術を中心とした美術館ですが、その理事長も細川護熙さんが務めていらっしゃるんです。

さすが、素晴らしい家系出身なだけありますね ^_^

 

細川護熙の息子や自宅は?

 

細川護熙の息子や自宅は
 

さて、そんな細川護熙さんの家族や自宅についても調べてみました。

細川護熙さんは現在、神奈川県湯河原に住んでいます。

 

その湯河原の広い自宅で、陶芸や書画など、アーティストとして隠居生活(?)を送っている様です。

不東庵』という、工房や茶室がある自宅で、アーティストとして作品を作りながらのんびり暮らしていらっしゃる様です。

 

作品の出来栄えも見事で、茶碗1つで20万円もしたり、壺に関しては、100万円以上の作品もあるとか・・・

 

子供は息子さんが一人と、娘さんが2人いらっしゃいます。

長男の細川護光(ほそかわ もりみつさんは、父である細川護熙さんの影響を受け、大学時代から陶芸の道に入り、現在は熊本県南阿蘇村を拠点に陶芸家として活動していらっしゃいます。

 

政治家の道ではなく、陶芸の道だったんですね。

親が政治家だと、子供も政治家を目指すのが一般的かなぁと思いましたが・・・・

 

ですが、素晴らしい家系出身の息子さんも素晴らしい陶芸家になられるんでしょうね。

 

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細川護熙と浅野ゆう子の関係って?

 

さて、それでは気になる人物、浅野ゆう子さんについてですが・・・

細川護熙さんの検索キーワードに出てくる、『浅野ゆう子』という名前。

 

細川護熙と浅野ゆう子の関係って
 

実は、細川護熙さんが内閣総理大臣を辞任する頃、『佐川急便』から1億円もの借入をされていたといいます。

その借入は汚職疑惑として取り上げられていました。

 

細川護熙さんは、その件についてなんら説明もしないまま辞任されたので疑惑は深まるばかり・・・

実は、細川護熙さんが熊本県知事時代にすでに『佐川急便』からの1億円で、東京にマンションを購入していた事が明らかになりました。

 

それを追求され、細川護熙さんは

 

マンション購入目的は、知事をしている間にも上京する機会があると思ったのですが、実際はホテルの方が便利だという事で、この物件は運用に回そうという事になりました。

誰に貸されたのかその辺は存じません。不動産会社を通じて任せましたので噂だけは聞いております。

 

といった様な発言をされていたそうなんです。

ですので、佐川急便から汚職として受け取った1億円で浅野ゆう子さんという愛人に住まわせていた。といった噂だけはあったそうです。

 

とにかく、噂だけなので何が真実かは解りませんが、とにかくそういった出来事が過去にあったという事は事実の様ですね。

 

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