ダイアナ妃の人生。ドディよりパキスタン医師ハスナットカーンが本命?

 

壮絶な人生を歩まれた、故ダイアナ元妃。

ダイアナ元妃と一緒に亡くなられた、ドディ氏と当時は恋人だと言われていましたが、パキスタン医師のハスナットカーンが実は、ダイアナ元妃の本命だったと、ダイアナ元妃の執事がテレビ出演して告白されていました。

でも、どうしてあんな亡くなり方をされたんでしょうか?

今でも、イギリスではダイアナ元妃を讃えていて、愛され続けています。そういった事から、ダイアナ元妃の死の真相を知りたいと思うんでしょうね。

 

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ダイアナ元妃の人生

 

ダイアナ人生
 

故ダイアナ元妃は、イギリスの名門貴族のスペンサー伯爵家の3女として、1961年7月1日に誕生しました。

そして、1981年にチャールズ皇太子と結婚して、ウィリアム王子とヘンリー王子の2人の王子を授かりました。

しかし、ダイアナ元妃とチャールズ皇太子は、別居状態になり1996年には離婚に至りました。

その後、ダイアナ元妃は、数々の恋人報道が出ましたが1997年、当時恋人と噂されていた、ドディ氏とパリでパパラッチから逃れる為に暴走し、交通事故による死を遂げる事になりました。

 

ダイアナ元妃とチャールズ皇太子が離婚した理由に、2人の考え方の溝が深まり、ダイアナ元妃の過食症が始まったとされる事や、カミラ夫人との不倫関係が絶える事は無かった為、離婚する事になったそうですが、この辺りは日本との違いがすごくあると感じますね。

日本の皇室で不倫などといった話は、ありえませんからね。

1994年には、チャールズ皇太子自身も、カミラ夫人の事を『自分の人生の中心的人物』といった事をおっしゃっていますね。

 

そもそも、チャールズ皇太子は、ダイアナ元妃の姉のセーラさんと交際されていたらしいです。

その時が、ダイアナ元妃がチャールズ皇太子との、初めての出会いとなったという事です。その2年後に、パーティーで再会して交際が始まったという事らしいのですが、ダイアナ元妃の姉のセーラさんと、チャールズ皇太子は、どんな風に交際を終えてしまってたんでしょうね?

 

実のお姉さんの元恋人と結婚するというのも、なんだか不思議な感じがしますね。

 

チャールズ皇太子も、ダイアナ元妃と婚約された以降は、カミラ夫人との交際を終わらせていたという事ですが、ダイアナ元妃との関係がギクシャクし始めた、次男のヘンリー王子が生まれてから、1987年以降には、チャールズ皇太子とカミラ夫人の交際が再スタートしたといいます。

 

ダイアナ元妃も、精神的には鬱状態だったのではないでしょうか?

その後ダイアナ元妃も、元騎兵連隊将校のジェームズ・ヒューイットと不倫関係を5年続けていたという事ですね。

1994年には、その不倫相手とされるジェームズ・ヒューイットが暴露本を出版して、ダイアナ元妃はかなりのショックを受けていたと言います。

 

本当に波乱万丈な人生を送って皇室に嫁いだダイアナ元妃は、離婚した後もマスコミに追いかけられて、不慮の事故を起こしてしまう事になりますが、この事故死も数々の謎として、何年も語られています。

 

ダイアナ元妃と一緒に亡くなったドディよりパキスタン医師のハスナットカーンが本命?

 

ダイアナドディ ハスナットカーン
 

ダイアナ元妃と車に同乗し、当時は恋人と噂されていた、ドディ・アルファイド氏は、イギリスのデパート『ハロッズ』『フラムFC』『ホテル リッツ・パリ』の所有者である、エジプトのモハメド・アルファイド氏の息子です。

億万長者の息子という事もあって、当時ダイアナ元妃の恋人と噂されて、パパラッチが連日連夜と追いかけ回していた事は有名ですよね。

 

でも、実はこのドディよりも本命がいたという告白をダイアナ元妃の執事、ポール・バレル氏が、テレビ出演して告白されていました。

ダイアナ元妃とドディが亡くなった夜、実は、ドディはダイアナ元妃に、婚約指輪を渡す予定だったと、おっしゃっていましたね。

 

その事について、ポール・バレルはダイアナ元妃が、指輪を受け取れないといった事を話していたと言います。

その理由について、『本当に愛してる人が他にいるから』といった事を言っていました。

その相手が、パキスタン医師心臓外科医のハスナットカーンだとおっしゃっていましたね。

 

1995年に友人の手術の為に病院へ行った待合室で、ダイアナ元妃とハスナットカーンは出会い、それから徐々に愛を深めていったという事です。

ダイアナ元妃の執事のポール・バレルが話す事が真実だとしたら、本当の恋人はハスナットカーンだという事らしいですね。

 

ハスナットカーンも、2008年にダイアナ元妃の死因究明審問の証言の中で「彼女が自分を裏切るはずはない」と述べています。

これだけの有名人ですし、国民からも愛されていたダイアナ元妃は、私生活もパパラッチに追いかけ回されて、心やすまる時がなかったのかなと思いますね。

 

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ダイアナ元妃が亡くなられたのは?

 

これに関しては、いろいろな憶測が飛び交っていますが、真相は解っているのでしょうか?もし何者かの故意的な行為だとしたら、それを解っていても、世間に公表出来ない裏事情等もあったりするかもしれませんね。

 

そういった噂が出る理由の1つについて、ダイアナ元妃が、ドディとの結婚を機に、イスラム教に改宗するかもしれないという恐れのために、未来の英国王の母親がイスラム教徒になってしまうのはまずいので、それを阻止する為に何かしらの方法をとらなければならなかったとか。

ダイアナ元妃が、ドディの子供を身ごもっていて、アルファイド一族が未来の英国王の異母兄弟になる事も阻止しなければならなかったという事も言われていますね。

 

この妊娠説に本命の、ハスナットカーンは、同じく死因究明審問の証言で「ダイアナ元妃が妊娠してたなんて信じられない」とおっしゃってますね。

それほど、信頼してたんだと思います。

 

でも、実際に妊娠されていたら、それはそれで報道されたんだろうと思いますし、その説はあまり無い様に感じますね。

 

それに、フランス警察は、「陰謀説とか、くだない。ダイアナとドディがどんなルートで車を走らせるかなど、誰も知るよしはなかったからね。場所も車種も知らず衝突事故を目論むなんて、無理な話だ。しかも、シートベルトをしていたら、命を落とす確率は極めて低いし、結果がどうなるか解らない方法を取ると思えない」といった事を述べています。

 

確かに、なるほど・・・とも思いますね。

しかし、イギリス国民から今も愛され続けているダイアナ元妃は、亡くなった後もこうして議論される程の人だったんだなぁとつくづく思います。

ドディ氏には、酷な話ですが、本命の恋人ハスナットカーン氏がいたという事を天国で知らされた、ドディ氏はさぞ、辛い事でしょうね。

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