お彼岸2016秋(9月)お参墓参りの期間は?食べ物はおはぎ?

 

2016年、秋彼岸の時期について紹介していきたいと思います。

秋のお彼岸ですので9月になりますが、9月のお彼岸の時期にお墓参りに行かれる方も多いと思うんです。

2016年9月『秋彼岸』の期間はいつからいつまでなのか?

そして、お彼岸の食べ物といえば、おはぎ!

どうしておはぎなんでしょうか?その辺りについても紹介していきたいと思います。

 

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2016年秋(9月)のお彼岸、お墓参りの期間は?

 

2016年秋(9月)のお彼岸お墓参りの期間
 

まず、彼岸というのは年2回あります。

その2回というのが、春分の日秋分の日を中心とした時期です。

それぞれ、その日を中心とした前後3日間を合わせた合計7日間を彼岸と言います。

 

ちなみに春分の日と秋分の日は、毎年同じ日じゃないんです。

彼岸の期間は先程も申しました様に、春分の日、秋分の日、それぞれを中心とした前後3日間という事になりますので、まず春分の日と秋分の日を調べないと、彼岸の期間というものが解りません。

 

それでは2016年の秋彼岸の期間ですが、2016年の秋分の日が9月22日ですので2016年の秋彼岸は、

 
         9月19日~9月25日
になります。そしてその期間は、

 

9月19日・・・彼岸入り

9月22日・・・彼岸中日

9月25日・・・彼岸明け

 

となります。

 

2016年秋(9月)お彼岸お墓参り期間
 

それと、お彼岸の日にもお墓参りをしますね。

どうして、お彼岸にお墓参りをするのかというと、太陽が真東から昇って、真西に沈む秋分と春分は、彼岸(西)と此岸(東)がもっとも通じやすくなると考えられる様になって、先祖供養をする事が風習となったそうです。

 

ですので、お墓参りをする期間は、上記の秋彼岸の期間内にすれば良いと思われます。

 

お彼岸の食べ物といえば、おはぎ!何故なの?

 

お彼岸の食べ物といえばおはぎ何故
 

さて、お彼岸の食べ物といえば『おはぎ』ですね。

どうしておはぎを食べる様になったのかと言いますと・・・・

 

昔からの言い伝えで、小豆には魔除けの力があると言われていました。

小豆は、おはぎの材料ですよね。

 

その魔除けになる小豆を使った食べ物として、おはぎをお供えする

そして、彼岸中日に食べる。といった風習になったそうです。

 

今と違って、昔は砂糖が貴重でしたね。

とっても高価なものだったんです。

 

その、高価な砂糖を小豆に練りこんで出来上がった『おはぎ』は、特に贅沢品だったんですね。

その貴重な『おはぎ』は、お祝いや、大切なお客様が来られた時、法要等には必ずふるまったり、お供えしたりしていたそうで、今でもお彼岸の習わしとして続いているという訳です。

 

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おはぎと、ぼたもちの違いは?

 

さて、それでは『おはぎ』と『ぼたもち』の違いは?と思いませんか?

見た目も味も一緒じゃん!って感じですよね。

 

実は、少し違うんです。

まず、おはぎは『つぶあん』です。

そして、ぼたもちは『こしあん』なんです。

 

そう言われれば、そんなイメージが・・・と思われた方もいると思います。

そして、春彼岸では『ぼたもち』で、秋彼岸では『おはぎ』といった様に一応区別されている様です。

 

ぼたもちは、春に咲く花の『牡丹(ぼたん)』が由来だそうで、『牡丹餅(ぼたんもち)』と言われ、秋彼岸は秋に咲く萩の花のイメージから、『お萩(おはぎ)』と呼ばれているんです。

 

おはぎとぼたもちの違いは
 

なので、形も少し違うそうですよ。

春に咲く、牡丹の様に丸いイメージが、『ぼたもち』。

そして秋に咲く、萩の花の細い感じが『おはぎ』。

なので、丸い形と、少し細い感じの楕円形といった違いがあるんです。

 

あまり知られている様で知られていない、『おはぎ』と『ぼたもち』の違いについて紹介させて頂きました。

それと、通称は『ぼたもち』だそうですね。

 

棚からぼたもち』といったことわざの様に、ぼたもちは、とてもラッキーを意味するという事なので、やはり貴重な食べ物というイメージがあったという事が解りますね。

 

2016年9月の秋彼岸と、おはぎについて紹介させて頂きました。

おはぎとぼたもちの違いについても、良ければ参考にして下さいね。

 

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