バトミントン奥原希望情熱大陸出演!使用ラケットや家族、高校は?

 

オデジャネイロオリンピック女子バトミントン日本代表選手に選ばれた奥原希望選手!

7月3日放送の情熱大陸にも出演されます。

今回情熱大陸で、奥原希望さんの家族についても紹介されるんでしょうか?

私は奥原希望さんの事をあまり知らないので、出身高校や実家、それと現在使用されているラケットについても調べてみる事にしました。

 

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バトミントン奥原希望の高校やプロフィールは?

 

バトミントン奥原希望

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奥原希望さんは、1995年3月13日生まれの現在21歳です。

 

出身は、長野県大町市で、家族は、父、母、姉、兄の5人家族です。

ですので奥原希望さんは末っ子ですね。

 

それと奥原希望さんは、大町市立仁科台中学校を卒業されてから、単身で埼玉県に行かれました。

なので高校は埼玉県にある、埼玉県立大宮東高等学校に進学されています。

 

奥原希望さんがすごいのは、バトミントンだけではなく、勉強もしっかりされていたという事です。

中でも数学は、学年トップだったと言います。

 

数学がトップを取れる位ですから他の教科も、極端に悪くはないんだろうなぁと思いますね。

勉強とスポーツを両立出来る選手って、ホントなかなかいませんよ。

いや~、尊敬します。。。。

 

そして奥原希望さんは、2013年3月に高校を卒業され、現在所属する日本ユニシスに入社し、現在オリンピックで金メダルを取る事を目標として日々頑張ってます。

 

今年、2016年だけでも8カ国、10都市で試合をされていますし、何よりすごいのは、海外遠征は年間200日間もバトミントン生活なんですって!

 

いや~、やっぱり根性!

とにかく精神力が強くないと世界のトップには立てないんでしょうね。

 

バトミントン奥原希望選手の実力や使用ラケットは?

 

バトミントン奥原希望の実力は
 

奥原希望さんがバトミントンを始められたのは、小学校2年生の頃。

 

それから、約4年後の小学校6年生の頃には、

● ANAアジアユースジャパンU13で優勝

● 全国小学生ABC大会で2位

● 全国小学生バトミントン選手権大会で女子シングルスのベスト8に進出

 

といった結果を残されているんです。

これは、小学生の頃の話ですので、それからは数々の大会で優勝されていますので、そういった経験から今回のリオデジャネイロオリンピック 女子バトミントン日本代表選手に選ばれているんですよね。

 

現在、奥原希望さんは日本ユニシスに所属されていますが、2014年に行われた香港オープンでは準優勝されていますし、2016年の今年に開かれた、全英オープンでは、日本人として39年ぶりの優勝を果たされました。

奥原希望選手がリオデジャネイロオリンピックで狙うのは、もちろん金メダル!

当然ですよね。(^^)

同じ日本人として、期待が高まります!

 

そんな奥原希望選手が使用されているラケットがMIZUNOの製品で

「CALIBER REG(キャリバーレグ)」というモデルです。

 

商 品 名:CALIBER REG(キャリバーレグ)
品   番:73JTB62027
価   格:本体価格 \18,000+税(税込価格 \19,440)
カ ラ ー:ブルー
サ イ ズ:4U6
素   材:高弾性グラファイト+グラファイト
RFカーボン、HGレジン
全   長:675mm
原 産 国:中国
発 売 月:6月20日から順次ミズノ品取扱店で販売予定です。
※数量限定販売です。

 

楽天でも販売されてる様です。↓

 
[ミズノ バドミントンラケット]CALIBER REG/キャリバー レグ/奥原希望モデル限定カラー(73JTB62027)
 

私は、バトミントンをしないのでよく解らないですが、やっぱりラケットが違えばプレーも変わるんですかね?

 

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奥原希望情熱大陸で家族を語る?

 

7月3日放送の情熱大陸に奥原希望さんが出演されます。

今回、もちろんリオデジャネイロオリンピックに出場されるという事で、そのバトミントン生活に密着するのが目的なんでしょうが、情熱大陸ではよく、家族についても映像で紹介されたりしますので、奥原希望さんの家族、特に子供の頃からバトミントンを競い合った、お兄さんやお姉さんについての話、そしてお父さんやお母さんも出演されたりするかもしれませんね。

 

奥原希望さんのお父さんとお母さんは、共に教師をされていたという事ですが、お父さんの奥原圭永さんは、バトミントンの競技審判長をされたりと、バトミントンに関わったお仕事もされている様ですね。

 

お兄さんもバトミントン選手だった様ですし、奥原希望さんがバトミントンを始められたキカッケがお兄さんやお姉さんがされていたからといった事です。

負けず嫌いに火が付き、そのおかげでこういった実力をつける事が出来たんでしょうね。

 

奥原希望情熱大陸で父兄家族を語る
 

奥原希望さんは身長が156CMと、バトミントントップクラスの選手達の中でも身長が低い方なので不利なはずにも関わらず、スピードを武器にトップクラスの選手になったという事が本当に素晴らしいなぁと思いますね!

 

その、身長について奥原希望さん自身は次の様に話されてています。


私は身長が低い分、ミスが致命的なので、練習中は、一本一本全て試合の一本だと思って全力でプレーしています。だから私が練習にいるときは緊張感でピリピリしてるそうです。 ~中高生部活応援マガジンより引用~

 

周りの人から見て、ピリピリされてる事が解るんですね。まぁ、周りに解る位伝わる迫力ってかなりのもんだと思います。

それ位じゃなきゃ、世界でトップを目指せませんよね。

 

その辺りは、お兄さんやお姉さんとバトミントンをされていた頃に、負けず嫌い根性を養ったおかげなのかもしれませんね。

 

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