バンド、キュウソネコカミおすすめ人気曲『GALAXY』歌詞!

 

キュウソネコカミの人気曲、『ドラゴンボールZ改』のエンディング曲、『GALAXY』は、今までとは違ったイメージで万人受けする歌詞ですよね。

 

キュウソネコカミといえば、ネガティブさが詰まってる~!といった様な、歌詞が特徴的です。

でも、この『GALAXY』については、キュウソネコカミらしくない曲ですね。

 

キュウソネコカミの特徴的な、ネガティブ要素が詰まった歌詞も、あの迫力でネガティブさも、楽しく聴ける魅力がありますよね!

そんなキュウソネコカミの人気曲やメンバーについて少しまとめてみました。

 

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キュウソネコカミって、どんなバンド?

 

キューソネコカミ バンド
 

ヤマサキセイヤ    【 ボーカル/ギター 】

ヨコタシンノスケ   【 キーボード/ボーカル 】

オカザワカズマ    【 ギター 】

カワクボタクロウ   【 ベース 】

ソゴウタイスケ    【 ドラム 】

 

の、関西出身の5人組ロックバンド!

 

元々全員が、 関西学院大学軽音楽部の部員だったらしく、メンバーはそれぞれ、別のバンドに所属していたらしいです。

その後、就職活動等もあって、それぞれのバンドが解散していく中、どうしても音楽をやっていきたいと思った個々が、集まって作ったバンドらしいですね。

結成は2009年、そして翌年の2010年より、神戸・大阪を中心に活動を始めていったという事です。

 

この『キューソネコカミ』というバンド名の由来が、2つあるらしくて、1つ目は『ファイナルファンタジーX-2』に、出てくる装備の名前という事。

もう1つは、『窮鼠猫を噛む』ということわざ。

 

でも、この『ファイナルファンタジーX-2』の装備名も、噂では、『窮鼠猫を噛む』のことわざからつけられた装備名じゃないか?と言われてますので、結局のところは、ことわざからきてるという意味の方が大きいという事になるんじゃないでしょうか?

 

ちなみに『窮鼠猫を噛む』ということわざの意味は、「 絶体絶命の窮地に追い詰められれば、弱い者でも強い者に逆襲することがあるというたとえ。 」 

という意味です。ピンチは、ピンチのままで終わらせない!って感じでしょうね。

 

曲作りですが、ほとんどがボーカルの、ヤマサキセイヤさんが、日常で腹が立った事などを題材として歌詞を作ってるという事です。

なので、キューソネコカミの曲のほとんどが、愚痴というか、ネガティブというか、お世辞にも前向きで明るい歌詞とは言えない曲が多いですね。

でも、それこそがキューソネコカミの人気の1つでもあるんですよね。

 

キレイ事ばかり言ってられない。っていう時も、あるじゃないですか?!

そんな時に、曲を聴いて「そうそう、そんな感じ!」なんて思ったり、ただ単に、おもしろ~い!って、感覚で聴いたりするんだと思うんです。

 

そんな一風変わった曲が多い『キューソネコカミ』ってバンドも、なかなか面白くて良いじゃないですか?!

 

キューソネコカミの人気曲!

 

キューソネコカミ 人気
 

キューソネコカミの曲は、先程の通り、ボーカルのヤマサキセイヤさんの、気になった事(特に腹が立った事?)を歌詞に盛り込んでいるものが多く、過激な感じになってます。

でも、やはり共感を呼ぶのかなぁと思いますね。

人気の曲は、どれも歌詞の内容が、「うんうん、いるよね。こんな人!」的な感じですから・・・

 

それでは、キューソネコカミの人気の曲を3つ紹介します。

 

○ サブカル女子 ・・・ これは、みんな「あ~、こんな女子いるよね」って、感じる歌詞ですが、みんな自分の事だとは、思わないんですよね~(笑)

 

○ ビビった ・・・ これは、音楽に関わってる人が感じる様な内容の歌詞なので、ヤマサキセイヤさんが実際に感じてるんだろうなぁって事が伝わってきます。

 

○ カワイイだけ ・・・ これは、サブカル女子以上に過激な表現の歌詞ですね。何も考えていない、若くて軽い感じの女子に向けて、歌われている曲。って感じですよね。

 

歌詞が過激で、普段言えない様な事を変わりに言ってくれてる感じがあるっていうのが、支持されてる理由の1つにもなってるのかな?と思ったりします。

歌詞も面白くて良いですが、曲のテンポも良くてこれは人気出るよな~って、感じ!

 

ライブのパフォーマンスが、さすが関西人って感じでお客さんとのやり取りも面白くて、毎回、客席にダイブするというか、客の上で立ったり、ほふく前進したり・・・と、とにかくお客さんの上に乗ってます。(笑)

 

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『ドラゴンボールZ改』のエンディング曲『GALAXY』歌詞!

 

GALAXY

 

人類最速のボイジャーはまだ光の速さを出せない
僕らの世代ではまだ地球の外の真実の一部も明かせない
宇宙は脳細胞

地球は、本当に孤独なわけ無いと我々の進化は好奇心をとめない
空を見上げ思う(宇宙は)僕らに何か隠してる

キャラクシーかすかに光るあの星の奥で同じような宇宙人が
きっと俺らを探してる
俺らもずっと探してる
さぁ(今日も)電波を飛ばせビビビ着信

我々は、宇宙人だ我々が地球人だ何億年も昔から(輝く)
星にまだ触れる事も出来ず圧倒的で絶望的な環境が

僕らを地球に閉じ込めている ギャラクシー嘘だろ?
何かヤバい真実を隠す地球を管理する謎の生命体

俺らの日常ありとあらゆる人たちの人生がそれぞれの宇宙になる
生きてる意識俺だけか?
不安になる夜は無いか??
あぁ(今日も)夜空を眺めビビビ着信

我々は宇宙人だ我々が地球人だ

 

といった歌詞なんですが、キューソネコカミらしくない歌詞ですね。(笑)

ボーカルの、ヤマサキセイヤさんいわく、CDに入れる為のいわゆる『いい曲』を作った。との事。しかも、宇宙の話が好きだそうな・・・

他のメンバーにも、「やっぱり歌詞の才能あるし、いろんな引き出しがあって、安心した。」とか言われてます。(笑)

 

キューソネコカミの人気曲の1つ、『ドラゴンボールZ改』のエンディング曲『GALAXY』の歌詞も、やっぱり良いですよね~。

これから、もっと人気が出るバンドだと思いますね!

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