【青空レストラン】幻のきゅうり相模半白節成を使ったカレー!

 

次回の青空レストランで、『幻のきゅうり』が紹介されます。

その幻のきゅうりと呼ばれる『相模半白節成(さがみはんじろふしなり)』って、一体どんなきゅうりで、何が違うんでしょう?

どんな料理に合うのか?

更には、『きゅうりカレー』という商品まで売られているらしいですね。

なんだか、きゅうりについて知りたくなりました。

美味しいきゅうり食べたい~!

 

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青空レストランの幻のきゅうりって?

 

青空レストラン幻のきゅうり
 

神奈川県平塚市のきゅうりって、『幻のきゅうり』と呼ばれているんですね。

何故、幻のきゅうりなのか・・・?

 

平塚市は、神奈川県内でもトップクラスのきゅうりの生産地です。

その中でも、だんだんと生産されなくなった品種のきゅうりがあるんです。

 

理由は、食生活の変化や流通の難しさといった事が上げられます。

しかし、平成23年頃から、復活と普及に向けたプロジェクトが動き出して、現在はその『幻のきゅうり』が復活したんです!

 

そのきゅうりの名前が『相模半白節成(さがみはんじろふしなり)』という名のきゅうり。

今回、青空レストランで紹介される、幻のきゅうり『相模半白節成』について、今回調べてみました。

 

相模半白節成(さがみはんじろふしなり)きゅうりの特徴

 

相模半白節(さがみはんじろ)きゅうりの特徴
 

相模半白節成(さがみはんじろふしなり)は、平塚、大磯のきゅうり農家から収集した原種のきゅうりを品種改良して昭和4年に誕生しました。

 

そして、昭和30年代後半まで関東各地で栽培されていて、特に平塚市は、一大産地として有名だったそうです。

 

しかし、現在の一般品種に主力の座を奪われて、栽培する農家も減っていき、相模半白節成は、『幻のきゅうり』と呼ばれています。

 

それが、2010年頃から温室きゅうり専門農家の吉川貴博さんの手によって復活する事に成功したんです。

 

相模半白節(さがみはんじろ)きゅうりの特徴
 

 

相模半白節成の切り口は、こんな感じ!

特徴は、果実の上半分が濃い緑色で、下半分が白に近い黄緑色、ずんぐりした形で黒イボがあります。

肉質が締まっているのが特徴!

バリっとした食感で、皮まで噛みごたえがあるので、漬物に最適なんだそうです。

サラダはもちろん、天ぷらなんかの加熱調理などの利用なんかも最近では広がっているそうですよ。

 

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相模半白節きゅうりカレー!

 

更に、相模半白節成きゅうりの『ひらつかきゅうりカレー』といった商品が販売されています。

 

こちらが、そのきゅうりカレー(レトルトカレー)です。

 

相模半白節きゅうりカレー
 

2013年から販売された、ひらつかきゅうりカレーは、250g300円で販売されています。

 

このひらつかきゅうりカレーを食べた方の感想は、『相模半白節成きゅうりが、トロっとした食感で美味しい』や『青臭いのかと思ったけど、そんな事なかった』等といった意見がある様です。

 

平塚市寺田縄の農産物直売所『あさつゆ広場』で購入する事が出来ますし、城島園芸のHPからメールで申し込めば、個別の発送もしてくれるそうですよ。

 



幻のきゅうり『相模半白節成』を使った、ひらつかきゅうりカレーを食べてみたい方は、ぜひ城島園芸のHPから申し込まれてはいかがでしょうか?

 

今回放送される『青空レストラン』では、酢豚や肉巻きなんかも紹介される様ですね。

きゅうりは火の通す料理って、なかなか無いと思っていたので、こういった情報から、相模半白節成を使った料理も良いなぁなんて思います。

 

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